とげぬき地蔵と森林インストラクター二次試験

2025.11.16

森林インストラクターの二次試験

 

 

一次試験は全く手ごたえがなかったが運よく受かっていたようだ

樹木医試験の論述のように相手に伝わるよう意識をして書いたのが功を奏したのかもしれない

講習を受けていたので実技試験は免除

ガイダンスが終わって面接まで6時間ほど待ち時間、昼食がてら巣鴨まで散歩に出かけた

 

腹ごしらえを済ませてとげぬき地蔵へ

 

 

「とげぬき」の由来は江戸時代、毛利家の女中が誤って針を飲み、もがき苦しんでいるところに居あわせた僧侶が「地蔵菩薩の霊印」を写し取った紙札「御影」を飲ませたところ、針が紙札の地蔵尊を貫いて口からでてきたことによるそう

「御影」には皆様の悩みや苦しみ、病気やケガ、心願成就の妨げになっている障害物を「とげ」として抜くちからがあるとされ、いまも「御影」を服用する伝統が信者らの間で続いている

また身体の痛いところや、日常の生活用品に貼っている方もいるそうだ

先日がんの手術を受けた70代の親方と、ここのところ二回呼吸停止してペースメーカーを入れることになった80代の研究者にそれぞれいただいた

とげぬき地蔵だと勘違いしていた「洗い観音」

 

 

どうもたわしで洗いすぎて摩耗したため今のは二代目らしい

水を掛けて洗ったところが良くなるそうなのでもう少し頭がよくなりますようにと頭、ヘルニア気味の首と肩を洗って高岩寺をあとにする

 

巣鴨の商店街は賑わいつつも落ち着いた雰囲気で時間がのんびりした感じ

 

 

商店街を歩いていると行列が

どうも塩大福の元祖の店らしい

先代の、「名物をつくり町おこしをしたい」との一念を継いだ二代目が、製塩をしていた経験をいかし、先代の出身地に伝わる「塩あんびん餅」をヒントに試行錯誤し誕生

はじめは甘みの強いものが好まれていたが時間が経つにつれ名物といわれるようになったそう

 

 

明日の現場のおやつに買って小石川植物園の周りをぶらつき試験会場に戻る

 

 

長い待ち時間、読書にも飽きたころに面接

滞りなく終わり帰路に就く

合否の発表は来月中旬

さて結果やいかに

 

中野の植木屋ウエヨシ

 

“植”木もひとも“喜”ぶ庭づくり

中野の植木屋ウエヨシは樹木医、一級技能士として

ひとつひとつのお庭から

ひとと植物がここちよく共生するまちを創ります


お庭の植木のメンテナンスから、デザイン、植栽、伐採、剪定、害虫駆除、除草など承ります

戸建て、マンション、アパート、事業所問わず対応しております


対応エリアは、中野区、渋谷区、杉並区、新宿区、世田谷区、目黒区、港区、練馬区、豊島区等を中心に東京23区、埼玉県、神奈川県等です

お問い合わせ、お待ちしております