門松にはお正月に年神様をお迎えするための「寄り代」という意味合いがあるそう
地域によっては松ではなく門「杉」というものもある
門松の竹の切り方は主に斜め切りと水平切りの2種類がある
斜めに切った「そぎ」のなかでも節を笑った口元に見立てて切ったものは縁起が良いとされている
元のほうの割合を大きくすると大笑い、少なめにするとにっこりくらいの感じだろうか

門松にはいろんな思いが込められている
こじつけにも思えるがなかなか面白いもの
水平切りの「寸胴」は節が詰まって見えるためお金がたまると室町時代からあったらしい
金融機関などで好まれるよう
「そぎ」は江戸時代からのようだ
門松はペアで一門と数える
竹の並びは外側を高くすると迎え入れる、内側を高くすると送り出すという意味を持たせるそうだ
だから病院などは元気になって退院してくれるように内側を高く並べるそう
藁縄を巻く回数や縄や藁を切る寸法も縁起のいいとされるも7,5,3など割り切れない数字でつくられる
今は尺貫法よりメートル法が主流だから高さを114㎝で作って「いい年」とかどうだろう
今年は友人に祝いで練習がてら小さいのを一門作ってみる予定
正月事始めは、今日12月13日から
今年も年末を無事乗り切れますように
中野の植木屋ウエヨシ
“植”木もひとも“喜”ぶ庭づくり
中野の植木屋ウエヨシは樹木医、一級技能士として
ひとつひとつのお庭から
ひとと植物がここちよく共生するまちを創ります
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