白化と敷青松葉

2026.1.11

夜作って夜納品した門松

回収してやっと明るい時間に見れた

 

 

年末に作った門松も「松の内(まつのうち)」を過ぎる頃には竹や松葉の色が抜けてくる

そして土と触れていれば、徐々に土に還っていく

ひとにとっては用が済み、見栄えが悪くなって捨ててしまうものも、ほかの生き物にとっては大切な糧となるのだろう

 

砂の代わりに使った堆肥をミョウガ畑に撒くついでに葉の青い松を敷松葉にしてみた

 

 

 

活力剤で有名なHB-101にはスギやヒノキ、オオバコだけでなくマツの成分も含まれている

年末個人邸で使った敷松葉は20キロの米袋にゆったり入って材料屋さんで10000円ほどだった

そんなところにも物価高が影響している

 

敷いてみれば藁や土の色より明るくいい感じ

 

 

処分場で堆肥になる予定だった松葉

少しの間、やさしいみどりが目を癒してくれるだろうか

さてミョウガへの効果やいかに

 

中野の植木屋ウエヨシ

 

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