木に凝る

2025.12.14

木製の小物は奥が深い

温度、湿度で動くものだからだ

さらに木目によって様々な変化をする

そんな扱いにくいものを巧みに加工してくれる木工職人

植物としては死んでいるものを生活の中で活かしてくれる

 

 

懐かしい加工がされた名刺入れをまた買ってしまった

「なぐり」という、手斧などを使って木の表面に独特の凹凸模様を残す、日本古来の木材加工技術

それを小さな名刺入れのデザインにとりいれたものだ

数量限定で販売されており今回入荷のタイミングで注文できた

アメリカンブラックウォールナットで作られている

ウォールナットは、クルミ科の広葉樹で耐衝撃性に強く、木肌が美しく、狂いが少ないため古くから家具などに利用されている

さすがになぐり加工された栗の木ではなかった

 

 

子どもの頃はすぐ凹んで傷のつく、汚れの落ちにくい木製品が苦手だった

歳をとり、今、木を切る仕事をしているから木を活かしたものに魅力を感じるのかもしれない

 

中野の植木屋ウエヨシ

 

“植”木もひとも“喜”ぶ庭づくり

中野の植木屋ウエヨシは樹木医、一級技能士として

ひとつひとつのお庭から

ひとと植物がここちよく共生するまちを創ります


お庭の植木のメンテナンスから、デザイン、植栽、伐採、剪定、害虫駆除、除草など承ります

戸建て、マンション、アパート、事業所問わず対応しております


対応エリアは、中野区、渋谷区、杉並区、新宿区、世田谷区、目黒区、港区、練馬区、豊島区等を中心に東京23区、埼玉県、神奈川県等です

お問い合わせ、お待ちしております