機器診断でその後の管理方針を決める腐朽空洞率。
測定方向でどの程度の差が出るか伐採木(イトヒバ)の切り株で検証した。
前提条件
・断面で硬さがあるところを健全部とする。
・腐朽し柔らかくなったところ、空洞化しているところを腐朽空洞部とする。
・実断面の測定長と波形の解析が一致すると仮定する。

画素数で計算
腐朽空洞部の面積/断面積=腐朽空洞率
267059/884286pixel≒30.20%


根張りを避けた計算
(異常部合計/測定直径合計)²=腐朽空洞率
{(40+61)/(68+85)}²≒43.57%


根張り部分での計算
{(53+30)/(110+86)}²≒17.93%
検証結果
根張り部分を避けた計算のほうが切断面の画素数での計算より約14%大きく算出された。
根張り部分での計算のほうが切断面の画素数での計算より約12%小さく算出された。
根張り部分を避けた計算と根張り部分での計算で約25%の差があった。
腐朽の進行は樹種的特性もあると考えられる。
他樹種など他断面での比較検証が必要。
中野の植木屋ウエヨシ
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