四百年ほど前に日本に渡ってきたとされるミツマタ
原産は中国やヒマラヤといわれている
1960年に四国でアカバナに突然変異したものが見つかったそう
能登の来迎寺で初めて見かけたが関東にも生育しているみたいだ

通常は黄色い花のミツマタ
ジンチョウゲの仲間だが香りは控えめ

和紙や日本紙幣の原料として利用されるミツマタ
奈良時代からは同じジンチョウゲ科のガンピが紙の原料として使われていたよう
現在は乱獲により減少している
難しいが人工栽培もされている

オレンジ色の花は庭をより明るく彩ってくれる

サクラより少し先に春の訪れを教えてくれるミツマタ
ジンチョウゲより落ち着いた雰囲気を持っている
1000年以上前から日本に根付いた姿を庭に取り入れてみてはどうだろうか

中野の植木屋ウエヨシ
“植”木もひとも“喜”ぶ庭づくり
中野の植木屋ウエヨシは樹木医、一級技能士として
ひとつひとつのお庭から
ひとと植物がここちよく共生するまちを創ります
お庭の植木のメンテナンスから、デザイン、植栽、伐採、剪定、害虫駆除、除草など承ります
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